【主催】 療法士.com
中枢神経疾患のリハビリテーション
【日時】
2012年4月1日(日)10時~16時30分(9時30分受付開始)
【会場】
かながわ労働プラザ ホールB(JR線 石川町駅 徒歩3分)
【内容】
脳卒中患者における神経リハビリテーション(以下リハ)の重要性が試摘される昨今、BMIやロボットスーツHALL等、脳科学とリハの進歩には目を見張るものがある。
一方で、急性期から回復期への移行時期の早期化と病態変化(低緊張症例の増加)により、端坐位、そして立位保持が困難な症例が回復期リハ病棟に増加してきている実情がある。
そこで姿勢制御等の皮質下機能に着目したリハの重要性について述べると共に、リハが運動学習や脳の可塑性にとってどういう役割を果たしうるかについて提示する。
【講師】
伊藤 克浩 先生(医療法人財団加納岩 山梨リハビリテーション病院 リハビリテーション部 副部長)
【受講費・定員】
10,000円(2012年2月29日までの早期申し込み割引、以降は12,000円) 140名(先着順)
【申し込み先】
療法士.comにて受付中 担当者:療法士.com編集部 山田
※神奈川県理学療法士会は、このイベントに関して、一切ご質問にお応えできませんので、学会ホームページ等にて、お問合せ先へご相談下さい。
2011/12/07