(終了しました)第2回訪問リハビリテーション実務者研修会(8月20日、21日 横浜リハビリテーション専門学校) 主催:神奈川県理学療法士会

2000年の介護保険制度導入から10年以上が経過しております。制度改正が繰り返し実施されることで利用者の主体性を重んじるサービス体系が構築されてきました。その中の一つとして訪問リハビリテーション(以下「訪問リハ」)が位置づけられています。病院や介護老人保健施設、訪問看護ステーションから提供される訪問リハが増加し、住み慣れた地域・在宅でリハビリテーションを身近に感じられるようになってきたと思います。神奈川県内においても訪問リハに従事するセラピスト数の増加が期待されておりますが、従事者数の増加に伴い問題となるのがサービスの質の確保です。どこでも誰でも同質のサービスが提供可能な育成システムの構築が今後の課題となります。その課題に対応するため、昨年度から神奈川県理学療法士会、神奈川県作業療法士会、言語聴覚士が合意のもと協力して地域の実情に合ったセラピストの育成を開始しており、「訪問リハビリテーション実務者研修会」を開催しております。今年度も昨年度同様の内容で第2回を開催する運びとなりました。昨年度は定員越えにより受講ができなかった方々、新たに訪問リハを開始した方々などご参加いただき、訪問リハビリテーションの質向上に寄与いただければと思っております。みなさまのご応募お待ちしております。

【日時】
開催日:平成23年8月20日(土)・21日(日) 2日間
    20日(土) 受付開始時間:9:30 講習会開始時間:10:00 終了時間:17:00 懇親会:17:30~  
    21日(日) 講習会開始時間:9:30 終了時間:16:30

【開催場所】 横浜リハビリテーション専門学校

【講師】
20日(1日目)
①本研修会の必要性と訪問リハビリテーションの今後の流れについて/訪問リハビリテーションの目的と意義(10:10~12:00) 露木昭彰氏 神奈川県理学療法士会理事
②訪問リハビリテーションに必要な接遇について(13:00~15:00) 佐田宏氏 ホスピタリティー教育研究所代表
③シンポジウム「訪問リハビリテーションの専門性~PT・OT・STそれぞれの立場から」(15:15~17:00) PT湯田修氏 足柄リハビリテーションサービス/OT木村修介氏 新緑訪問看護ステーション長津田/ST山口勝也氏 在宅総合ケアセンター元浅草たいとう診療所

21日(2日目)
④訪問リハビリテーションのリスクマネージメントと急変時の対応(9:30~11:00) 岡田孝広氏 オカダ外科医院 医師
⑤訪問リハビリテーションと訪問看護との連携~看護からの要望~(11:10~12:10) 橋本美智子氏 東芝健康保険組合林間訪問看護ステーション 訪問看護認定看護師
⑥訪問リハビリテーションとケアマネとの連携~ケアマネからの要望~(13:10~14:10) 成田すみれ氏 あおば地域活動ホームすてっぷ・青葉台地域ケアプラザ 介護支援専門員
⑦ワークショップ(14:20~16:20)

【参加資格】
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士 
①両日参加できる方
②現在訪問リハに従事している方、経験のある方及び今後従事する予定のある方
③参加者名簿を各協会(PT・OT・ST)で保管することに了承いただける方
 ※応募者多数の場合には訪問経験等を考慮の上、参加決定いたします
 ※職場にSTが所属している場合は当案内をお知らせください

【定員】  100名
【受講費】 無料

【申し込み方法】 Web申し込みのみ

【申込要項】
①氏名:
②氏名(ふりがな):
③勤務先:
④勤務先住所:
⑤勤務先電話番号:
⑥勤務先FAX:
⑦メールアドレス:
⑧会員区分(会員か非会員、職種):
⑨会員番号:
⑩免許番号:
⑪所属都道府県:
⑫入会年度:訪問リハビリ経験年数を記載してください

 
【申込開始日】 平成23年7月1日(金)12:00

【申込締切日】 平成23年7月8日(金)17:00

【その他】
研修会の参加可否につきましては締め切り後1週間程度で返信いたします。必ず申込時にメールアドレスをご記入ください。

【問合せ先】 介護老人保健施設アゼリア 相川浩一 電話046-231-1311(代)

【備考】
会場の使用制限や計画停電等の影響により事業の中止または、内容の変更をさせて頂く場合がございます。

 

2011/07/01

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