神奈川県士会では、平成23年9月3・4日に行われる第30回関東甲信越ブロック理学療法士学会学会の新人教育プログラムを下記のように認定いたします。 講演終了後に配布される受講証明書を受け取り、記入欄を書き入れて所定の手続きをしてください。
第30回関東甲信越ブロック理学療法士学会 新人教育プログラム認定単位項目一覧表
| 講演テーマ | 講演タイトル/講師 | 読替単位 | |||
| 特別講演 | ロコモと骨粗鬆症:理学療法の意義と役割 | 3年次.6 | 症例検討Ⅲ以外すべてのうち一つ | ||
| 遠藤直人先生(新潟大学大学院医歯学総合研究科教授) | |||||
| シンポジウム | 大西秀明先生(新潟医療福祉大学教授) | 1年次.2 | 職業倫理・管理運営 | ||
| 吉尾雅春先生(千里リハビリテーション病院副院長) | 2年次.1 | 学問としての理学療法と研究方法論 | |||
| 伊藤俊一先生(埼玉県立大学教授) | 3年次.4 | 理学療法の教育方法論 | |||
| ※1~3年次.5 | 理学療法トピックスⅠ・Ⅱ・Ⅲのうち一つ | ||||
| 教育講演 Ⅰ | 中枢神経疾患のリハビリテーションの臨床と基礎 (仮) | 1年次.3 | 地域におけるリハビリテーション | ||
| 近藤国嗣先生(東京湾岸リハビリテーション病院院長) | 2年次.1 | 学問としての理学療法と研究方法論 | |||
| 3年次.2 | 生涯学習と理学療法の専門領域 | ||||
| ※1~3年次.5 | 理学療法トピックスⅠ・Ⅱ・Ⅲのうち一つ | ||||
| 教育講演Ⅱ | 運動器疾患におけるクリニカルリーズニングの基礎と臨床応用 | 1年次.2 | 職業倫理・管理運営 | ||
| 2年次.4 | 社会の中の理学療法 | ||||
| 亀尾徹先生(新潟医療福祉大学准教授) | 3年次.3 | 世界の理学療法 | |||
| ※1~3年次.5 | 理学療法トピックスⅠ・Ⅱ・Ⅲのうち一つ | ||||
| 教育講演Ⅲ | 地域高齢者への介入とエビデンス | 1年次.3 | 地域におけるリハビリテーション | ||
| 浅川康吉先生(群馬大学准教授) | 2年次.3 | 生活環境支援 | |||
| 3年次.1 | 理学療法士と保険制度 | ||||
| ※1~3年次.5 | 理学療法トピックスⅠ・Ⅱ・Ⅲのうち一つ | ||||
| 教育講演Ⅳ | 理学療法診断の基礎と臨床 | 1年次.2 | 職業倫理・管理運営 | ||
| 有馬慶美先生(新潟保健医療専門学校副校長) | 2年次.2 | 人間関係および労働衛生 | |||
| 3年次.4 | 理学療法の教育方法論 | ||||
| ※1~3年次.5 | 理学療法トピックスⅠ・Ⅱ・Ⅲのうち一つ | ||||
| 教育講演Ⅴ | 心疾患リハビリテーションの基礎と臨床 | 1年次.3 | 地域におけるリハビリテーション | ||
| 熊丸めぐみ先生(群馬県立心臓血管センター) | 2年次.4 | 社会の中の理学療法 | |||
| 3年次.2 | 生涯学習と理学療法の専門領域 | ||||
| ※1~3年次.5 | 理学療法トピックスⅠ・Ⅱ・Ⅲのうち一つ | ||||
| 教育講演Ⅵ | 臨床上の疑問を解決するためのEBM─エビデンスのユーザーのために─ | 1年次.2 | 職業倫理・管理運営 | ||
| 2年次.1 | 学問としての理学療法と研究方法論 | ||||
| 小島肇先生(聖路加国際病院リハビリテーション科) | 3年次.3 | 世界の理学療法 | |||
| ※1~3年次.5 | 理学療法トピックスⅠ・Ⅱ・Ⅲのうち一つ | ||||
| 教育講演Ⅶ | スポーツ障害 ・外傷と物理療法 ─ スポーツ選手に対するターゲットの絞り方と治療のタイミング─ | 1年次.3 | 地域におけるリハビリテーション | ||
| 2年次.2 | 人間関係および労働衛生 | ||||
| 青木啓成先生(相澤病院スポーツ障害予防治療センター) | 3年次.2 | 生涯学習と理学療法の専門領域 | |||
| ※1~3年次.5 | 理学療法トピックスⅠ・Ⅱ・Ⅲのうち一つ | ||||
| 一般公開講座 | 「障がいに負けないで自分らしく生きる」 | 3年次.6 | 症例検討Ⅲ以外すべてのうち一つ | ||
| 鎌田實先生(諏訪中央病院名誉院長) | |||||
○読替単位とは、該当する年次によって取得できる単位 (例:「2年次 4.「社会の中の理学療法」の場合1年目は不可、2・3年目は取得可能)
※印は年次に関係なく取得可能な単位
2011/08/03