第29回関東甲信越ブロック理学療法士学会(平成22年9月18日~19日開催)
新人教育プログラム認定単位項目一覧表
平成22年9月18・19日に行われる第29回関東甲信越ブロック理学療法士学会学会の新人教育プログラムは、神奈川県士会では下記のように認定いたします。
演終了後に配布される受講証明書を受け取り、記入欄を書き入れて所定の手続きをしてください(手続きに関しては県士会ニュース7月号記載または、こちらをご参照下さい)
| 講演テーマ/講演タイトル/講演講師 | 読替単位 |
| 平成22年9月18日 | |
| 学会基調講演 理学療法基盤の再考 群馬バース大学保健科学部 高橋正明先生 | 3年次6.「症例検討Ⅲ」を除く全てのうちいずれか一つ |
| 教育講演:脳卒中患者の理学療法 脳卒中患者に対する標準的理学療法 杏林大学保健学部理学療法学科 潮見泰藏先生 | 1年次 1.「協会組織と生涯学習システム」 2年次 1.「学問としての理学療法と研究方法論」 3年次 3.「世界の理学療法」 1~3年次 5.「理学療法トピックスⅠⅡⅢ」のうちいずれか一つ※ |
| 教育講演:呼吸器疾患患者の理学療法 慢性閉塞性肺疾患患者の呼吸理学療法 甲南女子大学看護リハビリテーション学部理学療法学科 間瀬教史先生 | 1年次 4.「理学療法士・作業療法士法および関係法規」 2年次 1.「学問としての理学療法と研究方法論」 3年次 2.「生涯学習と理学療法の専門領域」※ 1~3年次 5.「理学療法トピックスⅠⅡⅢ」のうちいずれか一つ※ |
| 教育講演:高齢者の理学療法におけるリスク 理学療法における内科的合併症のリスク管理 医療法人愛の会 光風園病院 木下牧子先生 | 1年次 2.「職業倫理・管理運営」 2年次 4.「社会の中の理学療法」 3年次 2.「生涯学習と理学療法の専門領域」※ 1~3年次 5.「理学療法トピックスⅠⅡⅢ」のうちいずれか一つ※ |
| 教育講演:がん患者の理学療法 緩和医療とリハビリテーションの役割 筑波メディカルセンター 志真泰夫先生 | 1年次 4.「理学療法士・作業療法士法および関係法規」 2年次 3.「生活環境支援」 3年次 2.「生涯学習と理学療法の専門領域」※ 1~3年次 5.「理学療法トピックスⅠⅡⅢ」のうちいずれか一つ※ |
| 平成22年9月19日 | |
| 教育講演:運動器疾患患者の理学療法 ドイツ徒手医学における運動器疾患の理学療法 法政大学スポーツ健康学部 安藤正志先生 | 1年次 1.「協会組織と生涯学習システム」 2年次 4.「社会の中の理学療法」 3年次 3.「世界の理学療法」 1~3年次 5.「理学療法トピックスⅠⅡⅢ」のうちいずれか一つ※ |
| 教育講演:心大血管疾患患者の理学療法 虚血性心疾患における心臓リハビリテーションの役割 東京医科大学茨城医療センター循環器内科 大久保信司先生 | 1年次 2.「職業倫理・管理運営」 2年次 1.「学問としての理学療法と研究方法論」 3年次 1.「理学療法士と保険制度」 1~3年次 5.「理学療法トピックスⅠⅡⅢ」のうちいずれか一つ※ |
教育講演:発達障害児の理学療法 | 1年次 3.「地域におけるリハビリテーション」 2年次 2.「人間関係および労働衛生」 3年次 2.「生涯学習と理学療法の専門領域」※ 1~3年次 5.「理学療法トピックスⅠⅡⅢ」のうちいずれか一つ※ |
| 教育講演:神経難病患者の理学療法 神経難病の治療とリハビリテーションの役割 総合病院 取手協同病院 新谷周三先生 | 1年次 4.「理学療法士・作業療法士法および関係法規」 2年次 3.「生活環境支援」 3年次 2.「生涯学習と理学療法の専門領域」※ 1~3年次 5.「理学療法トピックスⅠⅡⅢ」のうちいずれか一つ※ |
| 一般公開講座 (茨城県理学療法士会40周年記念講演) | 読替不可 |
| 平成22年9月18日~19日 両日 | |
| 演題発表者 | 1~3年次 6.「症例検討ⅠⅡⅢ」のうちいずれか一つ |
| 専門・認定理学療法士に関わるポイント | 参加:10ポイント 発表:(参加ポイント)+5ポイント |
○読替単位とは、該当する年次によって取得できる単位(例:「2年次 4.「社会の中の理学療法」の場合1年目は不可、2・3年目は取得可能))
※印は年次に関係なく取得可能な単位
一覧表の印刷はこちらからご参照下さい
2010/08/11