テーマ: 実習レポートのあり方・使い方
内 容: 症例報告書をはじめとするレポート課題は、臨床実習指導者が学生の能力を理解し指導するうえで有用な方法の一つです。一方では、レポート作成に過度な時間が費やされてしまい、学生が臨床場面を経験する時間が短くなっている現状も見られています。そこで、今回は臨床実習におけるレポートの意義や活用方法等をテーマに、日頃臨床実習に携わっている臨床施設および養成校の先生からご発言いただきます。臨床現場・教育現場の両方の立場から、多くの意見を交換できる場としたいと思います。多数のご参加をお待ちしております.
日 時: 平成21年10月18日(日)13:00~16:00(受付開始12:30~)
会 場: 鶴巻温泉病院 南館6階 多目的ホール(小田急線 鶴巻温泉駅下車 徒歩2分)
司 会: 澤田 明彦先生(七沢リハビリテーション病院脳血管センター)
熊木由美子先生(横浜市立脳血管医療センター)
パネリスト: 山坂奈々子 先生 (横浜船員保険病院)
山口 泰成 先生(森の里病院)
籾山日出樹 先生 (国際医療福祉大学)
菅原 憲一 先生(神奈川県立保健福祉大学)
受講費: 無料
申込方法: こちらから事前参加登録をお願いします
申込開始日: 平成21年8月17日(月)12:00から
申込締切日: 平成21年10月15日(木)
定 員: 70名(応募多数の場合は定員に達した時点で締切らせていただきます)
※本ワークショップは生涯学習基礎プログラムの単位として認定されます
問合せ先(講習会内容): 神奈川県理学療法士会 臨床実習教育部 担当:坂本美喜 メール
2009/10/07